「心を豊かにする音楽科」
 2020.11.20 クラスだより 



 
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 「心を豊かにする音楽科」
 2020.11.13 クラスだより 

   
                

 
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 「心を豊かにする音楽科」
 2020.11.06 クラスだより 


 

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 「心を豊かにする音楽科」
 2020.10.30 クラスだより 

 

                                  岩佐 益男

 「楽器の魅力と表現力」シリーズの第3回は人間の楽器、テノールでした。
 大阪音大講師の清原邦仁先生のお話と生演奏がありました。

  はじめに声楽について話されました。声楽は吟遊詩人あたりから始まり、教会での宗教
音楽、オペラと発展したこと、表現上、感情の抑制と爆発に配慮すること、声の種類など
について学びました。
      
 
  その後、関口康祐さんのピアノ伴奏で8曲ほど歌われました。プログラムは民謡、歌曲、
歌劇のアリアから発展のようすがよくわかるように、うまく選曲されていました。スコット
ランド民謡「グリーン・スリーブス」イタリア古典歌曲「カロ・ミオ・ベン」歌劇「愛の
妙薬」から「人知れぬ涙」、ナポリ民謡「オー・ソレ・ミオ」など。

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  先生は、しんのしっかりしたよく透る声で表情豊かに歌われました。これまでのホルン
やクラリネットと同様に、人間の声も多彩な表現
のできる楽器だとわかりました。
  ピアノも単なる伴奏だけでなく、雰囲気づくりで歌をリードする役目があることを知り
ました。
今回も新しい発見があり、そのうえ音楽を堪能できました。
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    「心を豊かにする音楽科」 2020.10.23 クラスだより 
                                       岩佐 益男

「楽器の魅力と表現力」シリーズの2回目はクラリネットで、大阪音大准教授の鈴木孝紀
先生のお話と実演でした。クラリネットの歴史や構造、種類についてわかりやすく話されま
した。

  実演では、アメリカのジャズ、ヨーロッパのジプシー風リズム、南米のショーロ、日本の
ジンタ、チンドンなどの曲を紹介され、地域ごとの特色を知り、楽しむことができました。

      
   
 後半では先生の演奏されるバックミュージックの下、受講生代表2が「越後屋と悪代官」と
題して商人と代官の短い芝居を演じまし
た。
 即席でしたが結構うまくやれたので拍手喝采でした。

              
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  先生はクラシック音楽のご出身ですが、ジャズをはじめ、幅広い分野の方と活動されている
ので、クラリネットの魅力をいろんな角度から表現されました。音色も響きも千変万化、曲想
もしみじみとしたり、軽快であったり、ユーモラスであったり、深刻などさまざまです。
クラリネットの広い可能性を知り、演奏を堪能した半日でした。

  午後は、講座の会場である正福寺の住職、末本弘然様の声明のお話と実演です。声明は仏様
をたたえる音楽であり、アナログ的で演歌と共通点があるということでした。朗々とした声で
声明をいくつかとなえられ自然と有難い気分になりました。
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        9月18日(金)授業風景


        9月25日(金)
 
 「今日のひと言」より
■ローマ建国神話から始まってキリスト教の話、中世のグレゴリオ聖歌までを一気に
 大事なポイントを要領よく話していただきました。しかし充分な理解ができたか、
 心もとないありさまです。サビーナの演奏と先生の歌が魅力的でした。

■音楽の勉強と、歴史の勉強、集中して聞き勉強になりました。
  サビーナの演奏、やすらぎました。

楽しい時間、サビーナさん達の演奏も素晴らしい‼ 先生のお話も楽しいです。
 
   
  クラスだより                        岩佐 益男

私たちのクラスも94()から授業が始まりました。
コロナ対策も、指先消毒、検温、マスク着用、ソーシャルディスタンスの確保に加
え、講師の先生方や演奏される方々も、フェイスシールド着用、飛沫防止のビニー
ル幕の設置など随分気を使ってなさってくださいました。

 講義では、ピアノ練習曲(バイエル、チェルニー、ブルグミュラー)の特色などにつ
いて講師の根岸先生が実演しながら、説明してくださり理解を深めることができまし
た。またチェロとその音楽についても実演があり、その良さを味わえました。

 また、松本先生の講義では音楽史として通常よりも、ギリシャ、ローマ時代にまで
遡って話して頂き、映像とアンサンブルサビーナの皆さんの実演があり、興味深く受
け止めました。演奏された曲は「ジェリコの闘い」(先生の歌唱あり)「こげよマイケ
ル」「マタイ受難曲」よりなどと印象深い曲ばかりでした。

 このようにコロナ禍の中ではありますが、私たちは音楽を思う存分楽しんで、名実
ともに心豊かに過ごしています。

 
 
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   9月11日(金) 「チェロとその音楽」 講師:根岸 一美先生 チェロ奏者:佐谷 基世先生 
       
  
   今日のひと言 より
 

■ チェロ 音が素敵です。小生50年以上コーラスでバス担当ですが、チェロの音の

  近くで歌っています。嬉しく聞かせてもらいました。チェロの演奏も上手だが、

  ピアノの根岸先生も素晴らしい。

 コロナで疲れた心が、まるでビロードの布でくるまれた様な至福な時間でした。

  音楽はスバラシイ!

  ・根岸先生の温かい、わかりやすい話術の解説は楽しかったです。

・佐谷さんのチェロ演奏~心に響く音色と確実なテンポはさすがプロの演奏家、

素晴らしいです

・ピアノ、チェロの生演奏、また、聴きたいです。

 各自自己紹介。それぞれのお話を聞き、意欲のある前向きの方が多く、思うことが

  多々ありました。

 午後の自己紹介を聞き色々な経歴を持ち、みんなと友達になれたらうれしいと思います。


   【クラスアドバイザーコメント】より

 

● 縁あって前向きでパワフルな素敵な皆様と出会うことができました。

  この出会いを大切にしていきたいと思います。

 

 
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