歴史と古典文学を学ぶ科

                             4期生  豊中教室

 
       第1回校外学習
         時期:平成28年6月3日(金) 10:00~14:30
         場所:大阪大学総合学術博物館(10:00~13:00)および 逸翁美術館(13:30~14:30)

              
     1. 大阪大学学術博物館
           豊中キャンパスの地層から発見されたマチカネワニの全身骨格レプリカ(約7m)が展示されており、
      その巨大さにびっくり。
       緒方洪庵の適塾を源流とし、大阪高等学校と浪速高等学校を前身とする阪大の歴史、世界的研究者、
      最新の研究施設、研究テーマなどの説明を受けました。
       学生食堂で阪大生に混じって昼食をいただき、池田の逸翁美術館へ向かう。



大阪大学総合学術博物館

博物館の玄関に飾られたワニの模型
       2. 逸翁美術館
       阪急電鉄の創業者・小林一三氏(雅号:逸翁)のコレクションが展示されており、与謝蕪村や呉春
      などの書画を鑑賞。



逸翁美術館入口

逸翁美術館を見終わって一休み
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                          歴史古典文学を学ぶ科

                                           4期生  豊中教室

 
         桜塚古墳群見学実施(ガイド :豊中・歴史と文化の会「豊中まち案内人」4名の方に案内いただきました)
                平成28年5月20日(金)13:00~15:00



大石塚・小石塚古墳

伝統芸能館
 

原田神社

大塚古墳
 

御獅子塚古墳

奥野家住宅

     「今日のひと言」より
     ○ 豊中岡町周辺の古墳群をめぐり、この地が4~5世紀、技術・文化の先進地だったこと、そして
       その史跡がかろうじて残されていることは、とてもいいことですね。
     ○ 初めての校外学習でしたが、非常に暑くて少しこたえました。ガイドさまお疲れ様でした。感謝
       です。教室の学びと違い、実地見学はしっかり目に焼き付き印象深いものとなります。
       知らないことばかりの発見でした。

 
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