6月の授業風景と受講生パステル画作品

   
「トウモロコシのある民家」 斉藤千代子
 

 

「安威川」 福坂 文敏

「羅臼岳」 脇 宗三
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         昨年、土方吉久先生の「昨今、水彩画は最も身近な表現形式の一つで、その特性は『半透明』
      であり輝くような色彩を出すことが可能なばかりか『面的』な光や空気の存在表現が出来ます。
       一方パステルは『不透明』ですが、特有の輝きと手軽さがあり素描から豊かな彩画へ進めるこ
      とが出来ます。
       双方の特性を応用し個性豊かな作品を生み出していきましょう」とのメッセージで始まった学
      科も今年度前半はパステル中心で進められています。新しい作品が楽しみです。
       講義風景など一部をご紹介します。
                                            2018.06

 


パフォーマンスルームでの土方先生の講義風景です


箕面アトリエイマージュ展で先生の解説を聞く受講生

 

高木立男作 民家

盛貴恒夫作 自画像

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