歴史と文学の人と心を学ぶ科

    5期生 摂津教室 
 
           ―第2回校外学習ー       2017.09.25

                          国立民族学博物館 特別展示館へ
   
                          よみがえれ! シーボルトの日本博物館

 

      江戸時代も終わりに近い頃、シーボルトは長崎のオランダ商館のドイツ人医師として2度
           日本にやって来ました。
         彼は当時の日本に西洋医学を伝える一方で、日本の文化や自然に
魅了され西洋医学を学び
        に集まった日本人医師や蘭学者らの協力を得て日本に関する膨大な資料を収集しヨーロッパに
        持ち帰りました。
        そして日本を紹介する展示会をヨーロッパの各都市で度々開きましたが、これが後の万国博覧
       会や、ジャポニズム流行の先駆けとなりました。

            そして極東の未知の国、日本の文化を広める事は後の民俗学の発展にも貢献しました。
           今回彼の没後150年を記念して300点の品々が里帰りして来ました。
           9月25日私達、摂津教室5期生は万博公園内にあるシーボルト展の開かれている族学博物館
        に行って来ました。

   「今日のひと言」より
              シーボルトコレクションの幅広さに驚かされると共に、彼が日本の学問・文化に
            大きな貢献を果たした事が実感できた。

                シーボルトが沢山の物をコレクションしていた事にびっくりしました。どういうふ
           うに
して集めていったのかが疑問です。 そこが知りたいと思いました。
                シーボルトは医者でありながら日本の植物、動物の研究もされ 多数のコレクショ
           ンを
持ち帰り日本の文化を世界に紹介。

                                             (今後のトピックスについてはブログにて紹介)

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歴史と文学の人と心を学ぶ科

        5期生 摂津教室   
 
       ー第1回 校外学習 ―  大阪歴史博物館へ行ってきました!!



   6月12日、入梅はしたけれど、カラッとした
 空気で晴天のもと、皆で大阪歴史博物館へ行
 きました。
  職員の人の解りやすい解説を聞いた後、展示
 室へ・・・。
  古代、渡来人の遺物や由緒ある遺跡などが広
 い展示室に並べられていました。

 

660年に滅亡した百済時代の土器

甑(こしき)
米などを蒸すのに用いる器、瓦製で形は丸く底に
蒸気を通す穴がある。後のせいろうに当る。

シャーマン用腰帯
シャーマン(巫女)が身につけていた腰布

耳飾り    首飾り

熨斗(のし)
フライパンのような形のアイロン

百済時代の壺

       新しい生活様式と渡来人

            渡来人は豪華な舶来品をもたらしただけでなく、人々の基本的な生活様式にも
         影響を与えた。
        例えば料理の過熱のためにかまどを使ったり、蒸すために甑を用いるようにな
       ったりするのも朝鮮半島の影響である。

          調理器具のような日常生活道具の比較を通じて、渡来人がどこの出身者なのか
       を知ることができる。
        今から約1500年くらい前、日本と朝鮮半島とはこのような形で人々が往来し、
       様々な文化を運んできてくれた。
        現代の慰安婦像など、およびもしない純粋な古代、古き良き時代に夢を馳せて・・・

 平成29年6月12日(月) 特別展“渡来人いずこより”を見学して

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                     歴史と文学の人と心を学ぶ科

                             5期生 摂津教室   2017.05

                       今年度も講座が始まりました。摂津教室は阪急摂津市駅より徒歩3分、
               新しい建物で楽しい1年がスタートしました。

 
 

 
真剣な聴講風景と 和やかムードの班ミーティング(下)
 
 
工場見学です 若井先生を囲んで「はい、チーズ」
  
 
試飲会場で懇親会? カンパ―イ!!
  
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