2018年は幕末維新150年の節目の年、幕末維新はドラマや映画、小説などでよく知ら
       れていいますが、今回「明治維新を考え直す」は薩長中心の英雄史観や何が起こった、何があ
       ったという、事件中心ではなくどうしてこんなに大きな革命がおこったかという思想的な裏面
       史を辿る講座で、裏 紫都子先生の絶大な人気の下、5月23日(水)ONCC初の午前と午後
       のダブル講座が満席でスタートしました。

            猪谷理事長の挨拶の後、初回のテーマは「外圧の高まり日本神国論と民族主義の台頭」第一
       声は教育勅語の暗唱、続いて神国論を、ルーツである日本書紀から現代に至る経緯をたどりつ
       つ、幕末維新の政治、文化、学問などを時代背景と人物像からユーモアを交え
約2時間タップ
       リ、興味深く聞いていただけたことと思います。

            それにしても、午前午後合わせて約4時間立ち姿でレジュメをほとんど見ることなく 笑いと
       ドヨメキを誘いつつストーリーを語られる先生のパワー、驚きの一言でした。
 


裏 紫都子先生
 
Top Page